冷蔵庫のない生活…可能だろうが節約にはならないと思う

節電に関する本やブログを読むと、極例で「冷蔵庫を持たない」というものがあります。
家の近くにスーパーやコンビニがあり、毎日快適に買い物ができる環境にあれば、確かに冷蔵庫がなくても生活できると思います。
家庭の電力に冷蔵庫が占める割合はかなり大きく、機種によりますが月1500~2000円ぐらい節電できるのではないでしょうか。

しかし、それ以上に冷蔵庫による食費節約効果のほうがおそらく大きいかと思われます。
安い食材をまとめ買いして冷蔵庫や冷凍庫に小分け保存しこまめに使っていったり、常備菜を作り置きして冷蔵庫で保存したり。

夏場は特に食べ物は痛みやすいので、冷蔵庫なしでは食品の保存が厳しく、買ってきてすぐに調理し食べきるしかありません。
それこそ昔の主婦のように丸1日食事の支度に明け暮れればできないこともないかもしれませんが、できる人は少ないでしょう。
やはり冷蔵庫は所有していたほうがコスパよさそうです。

少しでも節電できるよう、食材を詰め込まないとか頻繁に開けないといった工夫をするのが精いっぱいでしょうね。

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